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筆遊び

昔、遊んだ女に、女性自身を筆で刺激されながら、もう一本の筆でアナルを刺激されると、安心感が増し、気持ちよさも倍加すると言う女性が居た。

俺は、女が望むように、太さの違う2本の筆を事前に用意し、女が予約して先に部屋に入って待っているというホテルへ向かった。
太い方の筆は、身体の各部を愛撫するためのもの。細い方に筆は、ヴァギナとアナルを愛撫するためのもの。
指定された部屋の前にたって、ドアをノックするが返事がない。
もう一度ノックするが、それでも返事がない。
そう言えば、「部屋の鍵は掛けてないので、勝手に入ってくれていい」、と、言われていたのを思い出した、
なので、ドアノブに手を延ばして回してみたら、女が言うとおり、鍵は掛けられていずに、ドアが開いた。
驚いたのは、床に女がこちらに尻を向けて、うずくまっていたことだ。
それも、裸の女がだ。
そこには女の匂いが充満していた。
「なるほど、『気は変わっていない』と、いうことだな。」
「はい」
「よし、お前の望むように責めて嬲りものしてやる。」
「はい」
部屋の明かりを薄暗く調節し、真っ白な敷布を一枚床に敷く。
プレイの前に、シャワーではなく風呂を使わせ、十分に身体を温めさせる。
体が十分に温まったら、下着を付けさせずに、浴衣だけを身につけさせ、床に敷いた敷布の上に、仰向けに寝かせ、アイマスクを渡して付けさせる。

帯をほどき、浴衣の前を左右に開き、脚を開かせる。
女の性感が高まるまで、太い方の筆で、女の体に卑猥な文字を書いて、それを女に当てさせて、遊ぶ。
女がそれを外したら、女が文字に書かれたことをする。
女が当てたら、俺が文字に書いたことを女にやらせる。
どちらにしても、女はそれをしなければならない、そう言う仕組みになっている遊びだ。
それは、フェラだったり、立ちクンニだったり、バイブでの二穴攻めだったり、する。
ひと通り、遊んで女の性感が高まってきたら、太い方の筆で、乳房の周り、脇腹、ウエスト、へその周り、腰骨の周囲、太腿の内側、鼠径部、会陰の周りに筆を這わせる
乳房では、筆先を意識しながら、大きな円、小さな円。楕円を書く。
乳首では、筆先が触れるか触れないかの微妙な愛撫をする。
女が身を捩る。
細い筆を右手に持って、筆の先がつくかつかないかの、微妙な感覚で、乳首の先、乳雲、恥丘周辺、唇、小陰唇、クリトリスに筆を這わせる。
女が身をクネラす。
割れ目を意識しながら、入り口をくすぐる。
割れ目にそって、筆をソフトに上下に這わせる。
筆の動きを速めにすると、女の喘ぎがますます大きくなる。
細い筆を、蟻の戸渡りから、アヌスに移す。
女の喘ぎがますます大きくなり、「いれて!!いれて!!」と言って、潮を吹いて果てる。
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Author:smkazuma
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