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女たちが俺との関係を続けたいと思うならば、俺の趣向や癖を受け入れなければならない。

食事の約束をして受話器を置いてから、「何処で食事をしようかな」と思い巡らした、そう言えば、前回食事をしたのはいつだったかなぁ・・・と思い返しても、思い出せない。 
そのくらい前の話だ。 彼女との食事デートは実に久しぶりだ。
  
最近顔をあわせても、『態度がそっけないなぁ』と感じる事が多かったのは、それが理由だったんだな。
結構放ったらかしにしていたんだ。
 
先日、あったとき周囲には分からないように服の上からオッパイを触って感触を楽しんだのだが、この感触も久しぶりだった。
何処であろうと、誰に対してであろうと、そんなことをしたらセクハラと言われても文句は言えない。
だが俺は、そう言う密かな行為(プレイ)が好きなんだ。

当然、相手は選ぶ。
どんなに親しくなったからと言って、誰彼無く構わずにそういうプレイをすることはない。
人には色んな趣向や癖があるが、性的な趣向にも色んな癖がある。 
当の本人は気づいていないが、『俺と同じ物を持っている』と分かれば、馬の手綱を引くように導いて覚醒させ、一緒に遊ぶのが好きなんだ。

ところで、俺の女たちは、「カズマさんは、羞恥苛めが大好き」だと思っているフシがある。
例えば、オッパイ触りがそうだという。
絶対に無理強いはしない。 
嫌がれば、本人がはっきりした言葉で望んでくるまで、どんなに不満な顔をされても俺から触ることはない。

それどころか、普段は周囲を気遣って分からないようにしているオッパイ触りを、本人の目の前で他の女の胸を平気で触って楽しんだりする。

実は食事デートをする彼女がそうだったのだが、先日、オッパイの感触を楽しんだと言うことは、彼女が俺の行為を受け入れて、俺に従うことを認めたと言うことだ。
 
彼女にとって、これはまだ本の入り口でしか無い。
ここから奥深い世界に導いて行くのだが、彼女がどこまで受け入れることが出来るか、これからの楽しみでもある。

恥ずかしいことを俺は平気で行する。
相手にもそうさせるし、恥ずかしがっている姿を観て楽しむ。
そういう俺を受け入れ無ければ俺とは仲良くなれない。

オッパイさわり程度で騒ぐような女では、「ノーパン・ノーブラで、素肌が透けて見えるような薄いピチッとしたブラウスを着て、前が大きく開いた上着とミニスカートで街中を連れだって歩く」などと言う初歩的なことだって楽しむ事なんて望めない。

俺の趣向とは合わない相手ならば、一緒にいても楽しい相手ではないのだから、自然距離を置くことになり、疎遠になる。
女たちが、俺との関係を続けたいと思うならば、俺の趣向や癖を受け入れなければならない。
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Author:smkazuma
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